ご挨拶, スタッフ紹介
ここにあります。
運動器カテーテル治療を専門とする医師と、心臓・血管のカテーテル治療に35年携わってきた医師。
それぞれの経歴と、この場所で診療する理由をご紹介します。
血管からアプローチする新たな選択肢を。
私は、「長引く痛み」に対して血管内治療(カテーテル治療・動注治療)を専門としています。丁寧な問診と適切な検査・診断を通じて、患者さま一人ひとりの痛みと向き合い、不安を取り除きながら、最善の治療をご提供できるよう心がけています。
循環器疾患の全国トップクラスの症例数を誇る小倉記念病院で心臓・手足の血管に対するカテーテル治療を経験した後、痛みに対する動注・カテーテル治療を開発・普及させた「オクノクリニック(表参道院・銀座院)」にて研鑽を積み、福岡に開院しました。血管内治療の適応がない場合は、注射・コンディショニングなど他の方法もご提案します。
「長引く痛みから解放され、笑顔の日々を送られること」——それが、私たちの一番の願いです。治療の効果には個人差があります。メリットだけでなく、限界やリスクについても丁寧にご説明します。
(2023年以降)
共著査読論文
発表
医療経営・管理学 修了
※延べ施術数はカテーテル治療・動注治療の合計(自院調べ・同一患者への複数回施術を含む)。件数は治療効果を保証するものではありません。
院長紹介インタビュー(6分44秒)|インタビュー記事はこちら 提供元:株式会社WeBridge
経歴・資格の詳細を見る
- 2017年
鹿児島大学医学部 卒業長崎大学病院・長崎みなとメディカルセンターにて初期臨床研修
- 2019年〜
ながさきハートクリニック(循環器内科)
- 2020〜23年
小倉記念病院 循環器内科冠動脈インターベンション(PCI)・末梢血管治療に従事
- 2021年〜
京都大学医学部附属病院 循環器内科
- 2023年〜
オクノクリニック 表参道院・銀座院・博多駅前院(院長)痛みの血管内治療を専門とするクリニックに約1年半勤務。現在も月1回勤務を継続。
- 2024年
ながさきハートクリニック 痛みの血管内治療外来 開始内科専門医 取得(日本専門医機構認定)
- 2025年
福岡ペインケアクリニック 開院健康スポーツ医 取得(日本医師会認定)/九州大学大学院 医療経営・管理学専攻 修了(MHA・専門職修士)
| 専門医資格 | 内科専門医(日本専門医機構認定・2024年) 健康スポーツ医(日本医師会認定・2025年) |
|---|---|
| 所属学会 | 日本内科学会/日本循環器学会/日本運動器疼痛学会 |
| 学会発表 | CIRSE 2024(リスボン)/VENTI 2025(東京)/APSCVIR 2026(蘇州)/JAPAN PAIN WEEK ほか |
始まったばかりの「痛みの血管内治療」にも、同じ予感がしています。
1990年に医師となって以来、循環器内科医として心臓および血管のカテーテル治療に邁進してまいりました。小倉記念病院 心臓病センターをはじめとする基幹病院での臨床、大学での教育・研究、そして病院長・副院長としての組織運営——多様な立場から、35年間にわたり医療の最前線に携わってまいりました。
医療に打ち込む日々の傍ら、年齢を重ねてから始めたのがゴルフでした。しかし、新たな趣味として楽しみ始めた矢先、激しい肘の痛み(いわゆるゴルフ肘)に見舞われました。大好きなゴルフなのに、激痛のせいで満足にクラブを振ることすらできない。局所注射や安静といった従来の保存的治療では十分な改善が得られない中で出会ったのが、「痛みの血管内治療」(私の場合は動注治療)でした。この治療を受けたところ、悩んでいた痛みは随分と軽くなり、再び心置きなくスイングできる日常を取り戻すことができました(効果には個人差があります)。
このとき私を包んだのは、強烈な既視感——かつて味わったあの日々の感覚でした。私が医師となった当時、心臓カテーテル治療はまだ発展途上の領域でした。しかし、従来の治療を凌駕する治療効果と確かな手応えとともに、爆発的な勢いで全国へ、そして標準治療へと普及していきました。私はその黎明期から発展期に至るダイナミズムを、現場の第一線で身をもって目撃してきました。
今、目の前にある「痛みの血管内治療」は、あの頃の心臓カテーテル治療が持っていた熱気と無限の可能性をそのまま映し出しています。カテーテル施行医としての専門的知見、そして一人の患者として自ら効果を体感した当事者としての視点。この双方を携え、この治療を広く普及させることに残りの医師生涯を捧げたいと考え、坂井院長のもとへ参画いたしました。
また、循環器・総合内科の専門医として、循環器疾患や生活習慣病、睡眠時無呼吸症候群をはじめ、働く皆さまの日常的な健康管理にも貢献してまいります。「何科を受診すべきか分からない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
※内科外来(保険診療)は2026年9月に開始予定です。開始のお知らせはLINE・当ページでご案内します。
カテーテル治療の経験
(循環器・総合内科ほか)
病院運営に従事
経歴・資格の詳細を見る
- 1983年
福岡県立修猷館高校 卒業
- 1990年
大分医科大学(現 大分大学) 卒業内科第一 入局
- 1992年
小倉記念病院 心臓病センター
- 1996年
健康保険南海病院 循環器科
- 2001年
大分赤十字病院 循環器内科 副部長
- 2002年
高邦会高木病院 循環器センター 部長
- 2010年
財団立柳川病院 循環器内科 部長
- 2014年
大分市医師会立アルメイダ病院 循環器内科 部長
- 2018年
帰巌会臼杵病院 院長
- 2019年
副島病院(現 サンテ溝上病院) 副院長・内科部長
- 2026年8月
福岡ペインケアクリニック 着任痛みの血管内治療外来を担当。内科外来(保険診療)は9月開始予定。
| 専門医資格 | 日本心血管インターベンション治療学会 名誉専門医 日本循環器学会 循環器専門医 日本内科学会 総合内科専門医 |
|---|---|
| 検定 | 日本不整脈心電学会 心電図検定 一級 |
| 役職歴 | 元 国際医療福祉大学大学院 教授 元 佐賀大学医学部 臨床教授 |
痛みが生じる原因はさまざまありますが、筋肉のバランスや柔軟性、身体の使い方などを調整することで軽減できる痛みはたくさんあります。コンディショニングを通して、痛みを和らげ、スムーズな日常生活やスポーツ活動が行える身体づくりをサポートいたします。ぜひお気軽にご相談ください!
経歴・資格・論文の詳細を見る
- 2007年
池田整形外科(奈良県) 入職
- 2019年
愛野記念病院 入職
- 2024年〜
ながさきハートクリニック・福岡ペインケアクリニック 非常勤
| 資格 | 理学療法士/認定理学療法士(運動器) 専門理学療法士(運動器理学療法、スポーツ理学療法) |
|---|---|
| 所属学会 | 日本理学療法士協会、日本運動器理学療法学会、日本スポーツ理学療法学会、日本肩関節学会、日本肘関節学会 |
| 筆頭論文 |
肩関節の不安定性を伴った胸郭出口症候群と肘部管症候群のダブルクラッシュ症候群の1例.整形外科.75(11), 1125-1129, 2024. 体系立てたリハビリテーションにより早期スポーツ復帰が可能であった習慣性肩関節後方亜脱臼.整形外科.74(1), 44-48, 2023. 体表上とX線像上で測定したcarrying angleの比較.理学療法学.48(5), 523-529, 2021. 超音波画像診断装置を用いたリトルリーガーズショルダー早期発見の可能性.整形外科.70(10), 1075-1079, 2019. Codman’s paradoxの原理を応用した肩関節拘縮に対する理学療法.日本臨床整形外科学会雑誌.44(1), 29-34, 2019. 小学生および中学生野球選手にみられる肩関節回旋可動域の変化-肩甲骨の位置異常に着目して-.日本臨床整形外科学会雑誌.42(1), 39-47, 2017. |
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | 休診 |
| 18:00〜20:00 | ─ | ─ | ● | ─ | ─ | ─ | 休診 |
▲=土曜は第1・第3土曜のみ診療します(第2・第4・第5土曜は休診)。
水曜は20:00まで診療。お仕事帰りの受診にご利用ください。/日曜・祝日は休診です。
痛みの治療も、内科も、まずはお気軽にご相談ください。中洲川端駅すぐ。
※内科外来(保険診療)は2026年9月開始予定です。
